館長だより No.73 4館スタンプラリーコンプリート&3・4月のワークショップ
2026.04.12
多くの方にご来館いただいた春休み。ありがとうございました。
春休み期間中は、桜の開花とも相まって、多くの皆様にご来館いただきました。初来館の方も多く、県内だけでなく、県外からも多くのお客様をお迎えすることができました。毎日のようにご来館くださったご家族。グッド・トイやけん玉、ボードゲームを楽しまれた若者のグループ。当館を目指して、わざわざ神戸からおいでたご夫婦もおいでました。また、当館を設計された設計士さんのご家族も、福井からおいでて、長い時間、楽しんでくださいました。私事ですが、何十年かぶりに訪ねてきてくれた教え子との嬉しい再会もありました。本当にありがとうございました。入園、入学、進級、進学、そして新生活をスタートされた皆様の晴れの門出をお祝いし、益々のご健勝とご多幸をお祈りいたします。そして、お時間ができれば、いつでも当館においでください。お待ちしております。
「相生中生作成スタンプラリー」、コンプリート。おめでとうございます。
「館長だより70号」で紹介した「相生中1年生作成・4館スタンプラリー」。ご好評をいただき、続々とスタンプコンプリートのお客様がおいでになり、生徒デザインの「木ーホルダー」をお持ち帰りいただいています。先日も小学生2人がコンプリート。「木ーホルダー」に、マジックで色を塗って、持ち帰られました。限定80個。徒歩もよし、自転車もよし、車もよし。「川口ダム自然エネルギーミュージアム」「もみじ川温泉」「相生森林美術館」そして、「那賀町山のおもちゃ美術館」の4館。今なら、「木ーホルダー」、8種類の中からお選びいただけます。春を感じながら、めぐってみてはいかがでしょうか。

3月後半・4月前半のワークショップから
「木あそび・木のフォトフレーム」<3月29日(日)>
毎月1回実施している、当館オリジナル「那賀町の杉の木を使ったワークショップ」です。町内で焼き板を作っている木工所(相生町国産材加工生産協同組合さん)から提供いただいた端材のフレームに、木の実や枝等で周りを飾っていきました。個性や工夫があふれていて、持ち帰られたフレームには、素敵な写真が飾られていることでしょう。









「ミニモルック体験」<4月4日(土)>
毎月恒例のイベントで、受付でも、「今日も、モルックをしに来ました」とのお声をいただいています。午後は、希望者多数で、2回に分けて開催。優勝賞品の「モルックピン」を大切に持ち帰ったお子さんもいました。年齢に関係なく、気軽に「きおけのひろば」でできるのも、人気のひとつです。5月2日の開催もお楽しみに。
「木あそび『ひらり、木の花マグネット』<4月11日(土)>
カンナで薄く削った板を「ひらり木」と名付けたのは、地元の中学生。ナイスなネーミングです。今回は「マグネット」に挑戦。どの方も集中して、じっくり取り組まれていました。花びらもさまざま、アレンジもさまざま。冷蔵庫の扉?に「ひらり、木の花」。おしゃれです。


「那賀町のお花でフラワーアレンジメント」<4月12日(日)>
こちらも毎月人気のワークショップで、今回の花は、ひまわり、矢車草(イエローサルタン)、スターチア(ピンクポーカーズ)、アルストロメディア、ブプレリウム、葉蘭です。いずれも相生地区の花農家さんが栽培されています。私は相生在住ですが、知らない花も多く、栽培される花の種類が、年々増えていると感じています。花農家さんの努力と工夫の賜物です。大人や親子のリピータさんも多く、色とりどりの花を使って、さまざまなアレンジを楽しまれていました。来月もお楽しみに。










