館長だより No.99 相生中1・3年生が「ふるさと学習発表会」で活動発表
2026.11.06
9月26日(土)には、相生中学校で「ふるさと学習発表会」がありました。学年発表や全校合唱、有志や先生方によるダンス等があり、大変盛り上がりました。
1年生は、総合的な学習の時間に「私たちが那賀町にできること」について話し合い、当館で「おもちゃ学芸員体験」を行った様子を発表しました。(活動の詳細は「館長だより No.84をご覧ください。)グループごとに堂々と発表する姿は、とても頼もしかったです。
全員が6つのグループに分かれ、3回にわたり「相生中1年考案ミッション『なかなか木ッズフィールド』」を行いました。1回目が阿南市の小学3年生、2回目が母校相生小学校3年生と5年生、3回目が鷲敷子どもクラブの子どもたちです。回数を重ねるにつれ、目的意識と相手意識をもって、小学生に楽しんでもらおうと工夫を重ねてきた1年生。小学生も、とても楽しんでいました。このミッションは当館で受け継ぎ、様々なイベントで実施してまいります。
また、3年生は6月に行った職場体験について発表しました。当館でも、女子1人が体験しました。彼女は小学生の時から社交的で、スタッフともすぐ打ち解け、来館者にも積極的に声をかけていました。ただ、残念なことに、2日目が大雨で登校できなくなり、1日だけの活動となりました。姉は2人とも、那賀高生として「おもちゃ学芸員養成講座」を受講し、当館でアルバイトもしています。「私も、高校生になったら来ます。」と力強く話してくれました。
素晴らしい活動と発表をありがとう。那賀町の未来は明るいです。いつでも遊びにいてくださいね。














